脊髄空洞症とは?

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こんにちは。スタッフのまりもですヽ(´▽`*)ゝ





脊髄の病菌中に、脊髄空洞症というものがあります。




脊髄空洞症は、脊髄の中心に空洞ができて色々な神経症状が現れる病気です。



脊髄空洞症の原因としては、小脳の一部が脊柱管の中に飛び出しているアーノルド・キアリ奇形を伴う先天的奇形や脊髄における腫瘍、炎症、外傷など後天的に起こるもの、原因不明な突発性のものなどがあるそうです。



脊髄空洞症の症状は、胸や手の筋力低下による運動神経障害、筋肉の萎縮などが起こり、首、肩、胸、背中などにおける痛み、しびれ、重苦しさなどが見られます。



また、触覚(皮膚に触った時の感覚)は正常に機能しますが痛覚(痛みに対する感覚)、温度覚(温度に対する感覚)などが無くなってしまう知覚障害が起こる特徴があります。




脊髄空洞症の検査は、MRI検査が行なわれることが一般的です。



脊髄空洞症の治療としては、効果的な治療はまだ発見されていません。


ただ、早期のキアリ奇形に伴う脊髄空洞症の場合は空洞を小さくする外科手術(大後頭孔減圧術)によって改善が期待できると言われています。




この病気の発症には、男女差はありません。



しかし、20歳から30歳代の発症が多いということはわかっています。


また、学童期の検診では側弯症をきっかけに、空洞症が早期診断される場合があります。




この病気は、多くの場合遺伝することはありません。



ただし、一部には血縁者に発病をみることが知られています。




この病気の経過としてですが、まれに症状が進行した後、停止あるいは改善することがあるようです。



しかし、適切な治療を行わないと、多くの場合は、空洞が大きくなるにつれて、症状が徐々に進行するということがほとんどで、 空洞症の診断を受けた後は、専門医を定期的に受診して、適切な治療を受ける必要があります。




私の息子が、小学生の頃に「側わん症」の疑いがあるということで、学校の内科検査で指摘をされました。



側わん症という言葉を初めて聞いた私は、すぐに病院に行って調べてもらいましたが、そのときの診断は、グレーゾーンということでした。



定期的に検査に行きましたが、結局は、「背筋の悪さ」ということが判明・・・。




即座に猫背の矯正に入った私です・・・。









       


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コメント(2)

  • 脊髄空洞症で14年前、慈恵大で手術後はしびれだけ、7年前から、首、肩、手まで痛みしびれ、感覚障害、脱力感、運動障害、起きました、夏でも左手は腕抜き、手袋欠かせない、手袋は食事以外はしている、寝る時も手袋している、取ると痛く困っています、時たま肩から手まで激痛が走る、薬7種類飲み、痛め止め2種類、痛め止めリリカ、カプセルはめまいや眠気、意識消失と転倒の危険が有ります。飲まないと痛く飲み続けています、子供のテニス指導中に激痛が走りバランス崩し転倒し左膝を打ち悪くし、去年人口関節の手術を受けました。薬の副作用で将来の生活が怖い、また薬、診察、MIR,交通費、その他、人口関節の診察で年間9万かかる。
    これからの人生に、首の痛み、肩から手まで、しびれ、痛み、薬の副作用(胃を壊す、その他)、脱力感、感覚障害
    思考力、記憶力、不安感、運動障害、将来の生活設計、年々薬費が高くなり、年金生活なので困っています。
    脊髄空洞症の指定難病使用しても9万円かかる、障害年金は65歳まで知らなかつた貰えない。
    仕事も脱力感、痛く、集中力も無く出来ない状態になりました。

    • 荻野孝義様
      コメントを頂きまして、ありがとうございます。

      脊髄空洞症は、脊髄の中心部に脳脊髄液(のうせきずいえき)がたまった空洞ができることにより、脊髄を内側から圧迫して、いろいろな神経症状を呈する病気です。
      発症に男女差はなく、あらゆる年齢層にみられるため、「何歳から気を付けた方がいい」とか、「男性(女性)は特に気を付けるべき病気」ということが言えません。
      脊髄を圧迫してしまうため、神経症状が出てしまうため、しびれだったり不快な症状が出てしまいます。
      症状があまりにも不快だったり深刻なものだったりするため、本当につらい思いをされているかと思いますので、安易に「大変ですね」とは言えません。
      ただ、多くの人たちが、脊髄空洞症で悩まれているというのも事実ですので、一人で不安を抱えないでいて欲しいと思います。
      薬の副作用が心配なのもわかります。
      しかし、薬は病気で一層攻撃されないようにするために必要なものになりますので、「将来の生活が怖い」という考えではなく、「将来の生活をよりよいものにするために飲むんだ」と思ってほしいと思います。
      手術の目的は、空洞を縮小させる事だったと思いますが、慎重な手術操作を行うことで、ほぼ目的を達成することが可能だと聞きます。
      それにより症状の悪化は止められる事が多いとのことですが、空洞が縮小しても、痛みや「しびれ」といった神経症状の回復が期待通りにならない場合も少なくなくないとのことなので、その場合は、内服での保存的療法の継続が必要となるということを恐らくお医者様から聞いているかと思いますので、ぜひ、通院をやめないようにしてください。
      再発してしまう可能性もある病気のため、そうならないように「予防」は大切ですよね。

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