2016年
6月 23日

思春期やせ症(ししゅんきやせしょう)とは?

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こんにちは。スタッフのまりもですヽ(´▽`*)ゝ

 

思春期やせ症(ししゅんきやせしょう)とは、とくに思春期の女性に多く見られる摂食障害で極端にやせてしまう病気です。

いわば心の病気ですね。

 

原因としては、強いやせの願望や肥満への恐怖、精神的なストレス、大人になることへの強い反発など心理的な原因が考えられています。

ほとんど食べなくなってしまいますので、かなり痩せてしまうので、周囲はすぐに気づくでしょう。

 

低血圧や低体温、貧血、徐脈(脈拍が遅くなる)、脱毛などの症状が多く見られる他、カリウムが不足すると手足の脱力感や全身の疲労感が起こりやすくなり、不整脈から心不全を引き起こして突然死してしまうこともある怖い病気です。

もちろん生理も止まってしまいますし、感染症にもかかりやすくなってしまいますから、注意が必要ですね。

不妊症にもなりかねませんから、思春期の娘さんを持つ親御さんは気に変えてみてあげるようにしてください。

 

「痩せたい」という願望は女の子だったら誰しもが抱くことです。

ですが、「痩せすぎ」がいいわけじゃないことを、教えていくこともたいせつとなるでしょう。

 

 


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