腸捻転(ちょうねんてん)とは?

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腸捻転(ちょうねんてん)とは、腸が何らかの原因で捻れることによって詰まり壊死してしまう病気です。

発生部位としてはS字結腸に多く盲腸や小腸にも起こります。

 

原因としては、腸の固定位置が元々悪い先天的なものと加齢とともに腸が長くたるんでしまうことによって起こります。

 

症状ですが、捻れることによって食物の通過が妨げられ、腹部の激しい痛みと共に腹部が張って吐き気や嘔吐が起こります。

 

治療は手術が行なわれます。

S字結腸の捻転では内視鏡の挿入で改善しますが、再発することが多く手術をしなければ治りません。

 

盲腸の捻転では吻合術で盲腸を正常な位置に固定する手術が行われます。

 

子供やお年寄りによく起こる病気でもありますね。

 


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