2011年
12月 30日

よく忘れ物をする人は・・・

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こんにちは。スタッフのまりもですヽ(´▽`*)ゝ

よく物忘れをしたり、思考がうまく整理できないという人がいると思いますが、そういう人たちは、睡眠不足である場合がよくあります。

「あまり眠れてないから、頭が回転しない」

なんてぼやいている人っていますよね?

記憶の定着、思考の整理は、起きている間よりも寝ている間の方が進みやすいという理由から起きているんですよ。

脳は目や耳から常に入ってくる情報に対応して、状況を判断し、行動に結びつけようとしているため、どんなに頭の中で考える作業に集中しようとしても、思考が外部からの影響を受けてしまいます。

寝ていても脳は活動していますが、脳は何をしているのかというと、入力がない状態で、一時的に保存していた記憶をより永続的な記憶に変換したり、得た情報を取捨選択して思考を整理したりしているのです。

脳をうまく使いたいと思うのであれば、この性質を利用するようにしてください。

眠っている間は何もできないと考えるのではなく、思考を自動的に整理させる時間と考えると利口です。

たとえば、翌日使う資料に目を通し、問題点を大まかに考えておくと、翌朝、思考が整理されているということが起こるというわけですね。

つまり、勉強するのであれば、夜に中途半端にしておいて、そしてさっさと寝る。

睡眠を十分にとることった後、起きてからきちんと整理する・・・という方がよっぽど合理的だということです。

脳を鍛えるならば、前頭葉の力を高めることが大切ですが、前頭葉を鍛えるときに、状況に対してより早く判断できる、的確な対応が考えられるという、テクニックの部分を鍛えるようにしましょう。

その鍛え方ですが、日常的な雑用を行うことが一番いいです。

何故かというと、脳に常に指令を出し続けることができるからです。

脳にとって雑用は、スポーツにたとえれば、ランニングや筋力トレーニングです。

格好良さはなくても、毎日続けることで長く動き続けられるようになるというわけですね^-^

       


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