2013年
9月 27日

秋野菜の見極め方

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こんにちは。スタッフのまりもですヽ(´▽`*)ゝ

前回、おいしい魚の見極め方をお話しました。

せっかくなので、秋野菜の見極め方も教えちゃいます♪

秋野菜は、以下のものがあります。

さつまいも
里芋
じゃがいも
山芋
ごぼう
れんこん
春菊
チンゲン菜
きのこ
ブロッコリー
カリフラワー
にんじん

わたしはさつまいもが大好きです♪

野菜の選び型で共通していることは、直観的に新鮮でおいしそうに感じるものを選ぶこと・・・ということになります。

ハリがあり、葉がピンッとしているものは新鮮です。

<さつまいも>
ひげ根が等間隔で並んでいるもの。
毛穴が深いものや硬いひげ根のあるものは繊維が多いので避ける。
皮にツヤがあり、デコボコしていないもの。
重い土で育ったものは太くコロッとしているが、軽い土で育ったものは細長くなる。
太さよりも中央がふっくらと膨らんでいるものを選ぶ。
切り口に茶色くミツがでているものは、甘くておいしいさつまいも。

<さといも>
芽の下側に、複数の環状の層がある。
この層を形成する毛は短くそろっていて軟らかく、層が等間隔のものを選ぶ。
小さめのものの方が大きいものよりもおいしい。
芽が赤っぽくなっているものはえぐみが強い。

<じゃがいも>
表面の色が均一で、黒いシミがなく乾いているものを選ぶ。
全体が丸みをおびた形状で、ふっくらと膨らんでいるもの。
ボコッと飛び出ている部分があるものは避ける。

<ゴボウ>
切り口に黒ずみ、ヒビ、空洞がないもの。
表面は硬くしまっており、握ったときに弾力性があるもの。
泥つきで売られているものの方が、日持ち性がよい。

<ブロッコリー>
ブロッコリーのブツブツした粒は蕾のためほっておくと花が咲く。
緑の粒が黄色くなっているものは花を咲かせる準備に入っているもののため、粒が緑色のものを選ぶ。

<にんじん>
白い筋が複数あるが、これはヒゲ根が出る場所のため、この白い筋が均等に並んでいるものが順調に生育したものになる。
芯が小さく中心にあるもの、芯が太いものを選ぶ。

他にもいろいろな野菜があって選び方もありますが、書ききれなくなってしまいますので、メジャーなものだけをご紹介させていただきました^-^

書いていたら焼き芋が食べたくなってきました♪

今から買いに行ってきたいと思いま~す!

       


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