2015年
5月 15日

原発性肺高血圧症(肺動脈性肺高血圧症)とは

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こんにちは。スタッフのまりもですヽ(´▽`*)ゝ

 

 

原発性肺高血圧症(肺動脈性肺高血圧症)とは、心臓とか肺に病気がないのに肺動脈の血圧が上がる原因不明の病気となります。

現在、原発性肺高血圧症は、肺動脈性肺高血圧症と病名が変更されています。

 

症状としては、体を動かした際の息切れ、呼吸困難、胸の痛み、疲れやすいなどの症状の他、失神することもあるそうです。

また、肺高血圧症によって右心室が肥大、拡張して右心不全を起こすと顔や下肢にむくみが生じます。

 

診断は、心音波心エコー検査によって、原因となる他の病気がない場合は原発性肺高血圧症と診断されます。

 

治療は、内科的治療法として現在最も有効な治療法にはPGI2注射製剤による長期持続注入療法があります。

この治療法は延命効果が期待でき、携帯用小型ポンプの使用によってほとんど普通の生活ができる利点がありえると言われています。

 

実は、私の息子が、生まれた直後に心疾患が見つかり、同時に肺高血圧症の診断を受けました。

肺高血圧症を先に何とかしないと命の危機があるということで、生後二週間目にその治療を受けたんですね。

 

 

一見、あまり怖そうに見えない病気に見えますが、本当に怖い病気ですから、注意してください。

 

 

娘も心疾患で生まれたんですが、子供たちの話は、また別の機会にお話します^-^

 

 


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