2015年
12月 11日

リンゴの力

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こんにちは。スタッフのまりもですヽ(´▽`*)ゝ

 

りんごは食物繊維の一種であるペクチンが豊富に含まれています。

知ってのとおり、この食物繊維は腸を整えるのに、かかせないもので便秘にも下痢にも効くといわれています。

 

このペクチンは、りんごの身よりも皮により多く含まれているので、できれば皮ごと食べることをオススメします。

皮ごと食べるので購入する際には無農薬のものを選んで、表面の汚れをよく洗うようにしましょう。

下痢のときは、そのままだと胃腸などに負担をかけるので、1個の半分くらいを、すりおろして食べると良いです。

便秘を解消したいときでも、即効性を期待するときには、すりおろした方が効果的です。

 

りんごを食べたときに感じる、甘さには糖分が、すっぱさにはリンゴ酸やクエン酸といった成分が含まれています。

これには、疲労を回復させてくれるをいう作用があります。

 

他にも、りんごの成分には血液の流れをサラサラにしてくれるので脳卒中や心臓病の予防の手助けをしてくれる。

虫歯や口臭予防、肺ガンのリスクを軽減してくれる、といった効果もあると言われています。

シミや美白にも効果が期待できるなど美容的にも取り入れたい食材です。

 

1日1個のりんごで医者を遠ざけるなんて言葉もあるくらい、すごい力を持っているのです。

便秘や下痢のとき以外でも、食生活に取り入れてみましょう。

糖分もある程度、含まれているので食べ過ぎには注意が必要ですが、朝食代わりに活用するなど、食事の代わりとしても良いでしょう。

 


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