旧正月

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こんにちは。スタッフの鉢嶺です。

 

2月7日・8日は旧暦の大晦日と旧正月でした。

沖縄では今でも旧正月を祝うところもあり、特に糸満の漁港では大漁旗を掲げたり、

中央市場では正月料理の食材を買い求めるお客さんで賑わっていたそうです。

鉢嶺本家でも新正月のようにご馳走を作って旧正月を祝いました(*´ω`)

本当はご馳走が豪華に飾られていた祖母宅での時に写真を撮っておけば良かったのですが、

いつものように肝心の撮影を忘れてしまったので、家に帰ってお土産のご馳走をパシャリと。

見栄えが悪いですがそこはご愛敬で(;´∀`)笑

 

↓これは年の晩に食べるソーキ汁です。

ソーキ(豚のスペアリブ)・大根・昆布をかつおだしで煮た、代表的な沖縄料理の一つです。

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↓これは正月に食べるご馳走です。

沖縄では内地のお正月に食べられる所謂おせち料理はなく、祝い事にはおつまみを寄せ集めたオードブルを食べます。

鉢嶺家でもイカ・エビ・魚・とんかつ・ターム・三枚肉・かまぼこ・豆腐などの揚げ物中心の高カロリー料理が満載。

祝い事の後は毎回デブまっしぐらです(;・∀・)笑

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また沖縄では正月・旧正月に限らず、お盆や清明祭の際にも上記のご馳走を食べます。

 

因みにご馳走の上に乗っているビニール紐は魔除けの『サン』です。

沖縄では悪霊や魔物が来ると病気になったり事故にあったり、食べ物が腐ってしまうと考えられていたため、

ご馳走などを持っていく際にはススキの葉やアダンの葉、ビニール紐などで作ったサンを一緒に入れておきます。

いつも祖母宅からお土産を持たされる際にちょこんと乗っかっていたのですが、

そういう意味があったのだと知り、祖母のその気遣いに気持ちがほっこりしました(*´ω`*)

ではでは。


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