2016年
2月 5日

便秘から見る大腸がん

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こんにちは。スタッフのまりもですヽ(´▽`*)ゝ

 

日本人の死因といえば、一位は癌、二位は心臓病、三位は脳卒中です。

この一位の癌を少し詳しく見てみると、性別で少し違いがあります。

 

罹患率で見ると、男性は胃がん、肺がん、大腸がんの順ですが、死亡率で見ると肺がん、胃がん、肝臓がんと順位は入れ替わります。

女性の罹患率を見ると、乳がん、胃がん、大腸がんですが、その死亡率では大腸がん、胃がん、肺がんとなります。

 

女性の癌による死亡で一番多いのは、大腸がんということです。

なぜ女性は大腸がんになりやすいのか?これは便秘が深く関係しています。

 

このように言うと、便秘の方は自分が大腸がんになってしまうのではないかと不安になるかもしれませんが、便が2、3日に1度程度の便秘の方でも、便秘でない方と比べて大腸がんになるリスクは変わりはないと言われています。

ただしこの2、3日に一度程度というのが以前からずっとだ、という方は特には気にしなくても良いという話であって、気にして欲しいのは、便の習慣に変化出てきたときです。

 

それまで快便だった方があるときから便秘ぎみになった、また排便をするときに痛みを生じるようになった、便が下痢気味になった、など。

このような状態が見られる場合や重度の便秘の場合には、専門の医療機関に相談するようにしましょう。

 

いくら2、3日に1度程度の便秘で大腸がんになるリスクは高くならないから、と言っても腸に不調が生じると、大腸がん以外の様々な病気の原因となりますので、便秘解消のための食生活や生活リズムを心がけるに越したことはないのです。

 

 


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