秋の気配
こんにちは、スタッフの畠山です。
吹く風が秋を感じ始める今日この頃、花好き畠山母が育てているシュウメイギク(秋明菊)が美しく咲いてます。
畑に植えられてるだけではもったいな~い!と、畠山母、せっせとご近所さんに持って行ってた様子、慌てて畠山”あたしも、あたしも~(^.^)”
という事で、畠山の朝は何かと忙しいため(まぁ皆さんもそうでしょうが・・・)結果、母に摘んでもらいました、大量に・・・
赤、白、ピンク以外にも青、紫と色とりどりでにぎやかなのですが、花言葉といえば<忍耐><薄れゆく愛><淡い思い>と、何ともせつない感じがさすが秋の花ってとこでしょうか。
原産地は中国、キクとはいえ、キク科ではなくキンポウゲ科だそうです。
シュウメイギクと共に摘んでもらった黄色の花はちょいちょい目にするオオキンケイギク(大金鶏菊)。
ところがこのオオキンケイギク、あまり喜ばれない花らしい・・・
とにかく増える”外来種”で、元からその地域で生育する”在来種”を駆逐する可能性があると、”特定外来生物”に指定されているそうで、栽培や飼育などすれば罰せられるんだそう(ー_ー)!!
あっ、ちなみに畠山母、栽培などはしておりませんので、念のため(^^;)
花束に数輪でも入るととっても華やかになるビタミンカラーなのに、厄介者なんですね・・・
増えるで厄介者ではあるものの、オオキンケイギクは翌日には早くもしおれてしまいましたが(意外だった・・・)、シュウメイギクは5日程経った今だに元気で咲いてます。
周辺の花が次第に終わりの時季を迎えてますが、これからは紅葉の時季がやってきますよね~(^^♪
感傷に浸る秋・・・ってのは畠山には不似合いって?(;一_一)
はいはい、”スポーツの秋”と外せない”食欲の秋”を満喫しよ~じゃないですか~(^◇^)