手が冷たい人ほど、温かい心を持っている?

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こんにちは。スタッフのまりもですヽ(´▽`*)ゝ

昔から、手が冷たい人ほど心が温かいと聞いたことがありました。

私も実は昔はすごく冷え性で、手も足も冷たかったのですが、恋人と手を繋いだときに(今の主人も含め)、絶対に「つめたっ!でも情が深いんだな~」といわれていたんですよ(笑)

そりゃ、情が深いといわれれば、言われたほうが嬉しくなります。

でも、正直、「手が冷たいと心が温かいなんて、一概に言えないんじゃない?」と思いますよね。

実際に、手が冷たくて心も冷たい人もいれば、手が温かくても情けが深い人もいますから。

そもそも、よくよく考えてみると、手が冷たいということは、ただたんに毛細血管が収縮していて、血のめぐりが悪いってだけのこと。

そんでもって毛細血管が開いたり閉じたりするのは、自律神経の働きによるものです。

自律神経っていうのは、交感神経と副交感神経というものがあって、副交感神経はリラックスしているときに働いて、血管を開いて血液の流れをよくするものとなります。

そしてもう1つの交感神経は緊張したり、興奮したりしたときに働いて、血管を収縮させるので、手も冷たくさせるのです。

つまり、手が冷たいというこは、自律神経が緊張してしまい、交感神経が働いている状態っていうことになるでしょう。

「情が深い、深くない」というのは、手があったかい人は、一般的に言って神経がいつでもピリピリしていることになりますので、『冷たい人』という印象を与えてしまうのかもしれないですね。

       


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