昔の人の歯の治療はどうしてた?

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こんにちは。スタッフのまりもですヽ(´▽`*)ゝ

昔の人って、歯の治療はどうやってしてたのか気になった人はいませんか?

江戸時代では、神仏への祈りで歯の治療をしていたりもしていたそうですよ。
室町末期には、幕府医官として口中医がいました。
江戸時代になり幕府や藩には、お抱えの口歯科、口中科を専業にする医師がいたそうです。

口の中の医者ということで、口、喉、歯の治療も行っていたそうです。
でもさすがに江戸時代。
治療は上層階級などのお金持ちの人しかできなかったんですよね。

では、一般市民たちはどうしていたか?

そこで登場するのが神仏。


虫歯で悩む人々は、痛みがうすれるように神仏へ祈っていたそうですよ。

・神仏に祈願する・・・参拝、奉納、お払い、願掛け(がんかけ)、病除けのお守り(護符:ごふ)、僧侶・神官による加持祈祷(かじきとう)
・おまじない・・・守り札、病封じ(やまいふうじ:祈祷師による呪術)
・鍼、灸(はり、きゅう)
・生薬(しょうやく)などの民間療法
家伝薬(かでんやく)、売薬または漢方医学

そう言えば、おじいちゃんやおばあちゃんに聞くと、昔ながらの歯の治療法を教えてもらったことはありませんか?
もちろん民間療法なんですが、いろいろありますよね。

例えば、患部に梅干を貼る・・・という方法。

私が幼い頃、おばあちゃんにやってもらったことがあります。

その他には、歯痛に効くお地蔵さんの石を借りて、痛むところをなでる・・・という方法もありますよね^^
 

その他には・・・、

・歯の神(白山様、戸隠神社、顎なし地蔵など)にお参りし、治ると萩の小枝で作った箸 をお礼に奉納する
・竹筒を痛む歯にあてて、その先に火の炎をかざす
・大根おろしの汁を痛い歯と頬の間にいれる
・よもぎの葉か葱の白根を痛む歯でかみしめる
・蜂の巣をすりつぶして粉にし、布に包んで侠にしたものを胡麻油にひたしておいたもの を痛む歯でかみしめる
・蛇の抜け殻を3ミリくらいにちぎり、紙に包んで痛む歯に押しあてる
・ご飯に塩を少裏加えて紙に伸ばし、痛む側の頬に貼る
・茄子のへたの黒焼きをご飯で練って歯の痛むところに押し込む

私は梅干くらしかやったことがないんですが、友達は茄子のへたの治療法をやってもらったことがあるそうです♪

       


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コメント(2)

  • なんか どの方法も痛そうですね
    結局 最後は抜けて 歯なしになってしまったのでしょうね
    昔に生まれていなくて良かったです
    昔の歯なんて 考えた事なかったです
    おもしろい ためになる ブログ!!

  • >エステ アキさん
    コメントありがとうございます。
    返信が遅れてしまってすいません。
    噛み合わせいいと万事うまくすすむくらい
    歯って大事ですね。
    エステと同じで日頃からのケアですね。

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