肋間神経とは?

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肋間神経とは肋骨に沿って左右に走っている末梢神経となります。

肋間神経痛はそこに何らかの原因で痛みが起こる病気です。

原因や症状は人によって違っていますが、この病気は、特に中年以降の女性に多くみられる症状だと言われています。

肋間神経の原因は、脊椎の病気、外傷による肋骨の損傷(骨折、亀裂など)、肺炎、胸膜炎、変形脊髄症、脊髄腫瘍、帯状疱疹などが挙げられますが、原因不明ということも多くあるので注意が必要です。

肋間神経の症状として多くあげられるのが「痛み」です。

咳をしたり、深呼吸をしたり、体をまげたりしても鋭い痛みが走ります。

瞬間的に痛むことが多いようですが、持続的に痛みが起こる場合もあります。

肋間神経の痛みは、通常、胸や背中の左右どちらか片側に起こると言われていますので、心当たりのある人は、一度神経内科に受診するようにしてください。

肋間神経の治療は、原因がわかっている場合は、その治療を行なう必要があります。

痛みに対する治療となりますので、消炎鎮痛剤や筋弛緩剤、ビタミン剤などが使用されます。

ただ、痛みが強い人もいますので、そういう人には、神経ブロックが行われることがあるようです。

       


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