自宅入院にかかる値段は?

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こんにちは。スタッフのまりもですヽ(´▽`*)ゝ

医療制度の改悪が関連し、入院している高齢者の方が病院を追い出されるという実情があります。

長期入院用ベッド数が38万床から15万床に削減されることもあって、重病者以外は「自宅療養が原則」にとなっているからです。

これは他人事ではありませんよね。

となると、自宅入院になった場合、いったいいくらくらいかかるのでしょうか?

ちょっと一例をあげてみましょう。

<脳梗塞・・・月15万円~>

ベッド、車椅子、ポータブルトイレのリース料、おむつ代や訪問看護代、医師の往診費の一部などがかかりますので、介護保険が適用されれば、月15万超というのが一般的な金額になるでしょう。

<末期がん・・・月50万円~>

介護保険が適用されれば、自己負担分は月額50万~が一般的です。
最低50万程度はかかると言われています。

<腰椎圧迫骨折・・・月19万円超>

骨折などで体が不自由な場合は、これくらいが平均のようです。

実は、私の父は私が10代の頃に、脳梗塞と心筋梗塞を発症して入院しました。

しばらく入院をしましたが、その後は自宅療法に変えたのです。

私の母と姉が父の介護をしていました。

私や弟もそんな母や姉を手助けしたことを覚えています。

父にかかる費用については、母も姉も詳しくは言いませんでしたが、それでも夜中にお酒を飲みながら一人で愚痴っている母。

介護と父の介護費を稼ぐためにも、朝から晩まで働く姉。

子供ながらに、「ものすごく大変なんだな」と思ったことを昨日のことのように思い出されます。

介護って、体力的にも金銭的にも、確かに大変です。

でも、それでもがんばっていけるのは、介護される人が介護する人にとって「大切な人」だということですよね。

民間の「入院保険」をかけている人もいるかと思いますが、注意しなければいけないのが「入院ではなく自宅療法の場合は保険は適用されない」ということです。

今一度、自宅療法について考える機会も必要になるのではないかと思いました。

 
                                          


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コメント(1)

  • 益々、予防医学の重要性を感じます。

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