18 9月
2012

食べ物にかける時間はどのくらいですか?

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こんにちは、スタッフの桜井です。

連休中は、小学校の運動会と、なかなかできなった期限のある仕事を行い、農作業で終えました。

農作業は、もうじき稲刈りの為、田んぼの水はけを良くするための、よけ堀をしました。

クワで、重たい泥を掻き上げるので、重労働です。

そのため、30秒作業をして1分休むといった具合になかなか進みません。

泥にまじって、ドジョウ、ザリガニ、ヤゴ、タガメなどが出でくる度に観察してしまうので、なおさらです。

田んぼ1枚の作業を終えるとヘトヘトになり、土手に座り込むと、夕焼け空の下に稲穂が広がる良い景色です。



やる気もなくなり「家に帰ろうか?」とボーと休んでいるときに、ふと思ったのです。



昔の人は、食べものに、1日のほとんどの時間と労力を費やしていたのだろうと。

機械が無い時代は、代掻き、田植え、水の管理、稲刈り、脱穀、運搬からすべて手作業です。

お米ができても、電気の無い時代は、炊飯器もなれば、電子レンジもなりませんので、薪を燃やしてかまど炊きです。

お団子やお餅などの加工食品であれば更に、臼で粉を挽き、手作業で1個ずつ作り上げます。

それが普通だったのです。



今はどうでしょうか?



大型機械で、効率よく大量生産し、調理器具も便利になり、短時間で調理が完了します。

どうしても調理ができない時は、大量に生産された惣菜やお弁当など近くのコンビニやスーパーで、24時間いつでも手に入れることができます。

とても便利です。・・・快適です。・・・。



ところが、現代の人は、有り余る時間をどのように過ごしているのでしょうか?



・・・・・・・。



人間の体は、食べるもの(口にするもの)、で全て出来ていると言っても過言ではありません。



もっともっと、口にする食べ物に時間をかけても良いと思います。



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