むずむず脚症候群って知ってますか?

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スタッフの桜井です。

先週は、台風3号による降雨で、水不足だった中国・四国地方にも恵みの雨となったようですが、急激な雨風にも困ります。天候ばかりは思い道りにはいきませんね。

さて、本日のニュースで「むずむず脚症候群 認知度向上も医療に課題」が目につきました。

むずむす脚症候群(RLS)とは、脚の内部で虫がはいずり回るような不快感が生じて、睡眠障害の原因にもなる症状です。これまで一般にはあまり知られていないようですが、少しずつ認知度が上がってきているそうです。

RLSは、脚に異常な感覚があり、脚を動かしたい欲求にかられ、症状は夕方や夜間など安静時に強くなり、運動などで軽減・消失するようで、患者の約80%が不眠を伴うそうです。

まだ、原因は十分に解明されておらず、遺伝的要因や鉄分の欠乏、脳内の神経伝達物質の機能障害などが考えられるそうです。

まずは、バランスの取れた食事で、鉄分などのミネラルを補給することからでしょうか。

むずむず脚症候群の方に直接お話しを伺ったことはありませんが、ゆっくり睡眠ができないストレスは想像しただけでも大変です。もっと認知度が高まり、対応策が進むことを期待したいですね。


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