18 7月
2013

夏の高原は可憐な植物達で満開です

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こんにちは、スタッフの畠山です。

「毎日暑い!暑いぞ~!!」

ってなわけで、涼しさを求めて高原に行きました。

我が家から車で40分程、浅間山の噴火によって出来た
”池の平湿原”へ「涼もう♪涼もう♪レッツらゴー!」です。

がっ、さっ、寒い・・半袖なんかもっての外、薄手のカーディガンでもさむ~い(ー_ー)!!

この時季、こんな近場にこんな所があったとは、標高2000メートル、いや、恐るべしです。

でも、高原の空気は澄んでいて、お弁当広げる方達でにぎやかです。

ではでは、高原の可憐な花達をご紹介します・・・

まずはご存知、湿原地の定番の【あやめ】が至る所に咲いています。

 

あやめと共に、ひっそりだけど道中良く見かけたのが
【ハクサンフロウ】、とってもかわいらしいです。

 
 
【ハクサンチドリ】は数える程しか会えませんでした。

 

ピンクの花が続きまして、こちらは【シャジクソウ】
高原の花としてはまぁまぁ派手ですかねぇ。

 

うつむき加減の【ヤマオダマキ】

母は「美川健一」と呼んでいました(”おだまり!”からのゆえんだそう・・(ーー;))

      変わったところでは【マルバタケブキ】
  まだ咲き始めですが、蕾はなんともグロテスクです。

      ほんのりピンクの【ハクサンシャクナゲ】

       まるで少女の頬のようです。
      (畠山には似合わぬセリフですか( 一一))

 花火を思わせるこちらの花、う~ん名前は不明です。

   そして、山頂では【コマクサ】の群生が待ってました。
        可憐な姿は高原の嬢王ですね(^^ゞ

       存在感といえば【ニッコウキスゲ】
        めちゃめちゃ元気をもらえます。

    右【シラカバ(白樺)】左【ダケカンバ(岳樺)】
1500~1600メートルを境にシラカバからダケカンバに生息地帯が変わるそうです。この場所は混在地帯なんですねぇ。

そして、見下ろせば佐久平(であろう)が広がっております。
なんか神秘的ですなぁ(^.^)

「高原なんてなんのさ~」なんてタカをくくっていましたが、いやいやどうして勾配が多く、気がつけば足が大笑いさ(゜-゜)

これでも、一番若いはずの畠山、「え~、まだ~、フ~ッ!」
と、誰よりもグダグダ言いながらやっとこ発着地に到着。

”皆疲れきって声も出せなかったんでしょうに・・・”と勝手に思っていましたが、翌日、皆超元気、しかしやはり畠山だけが疲れを隠せませんでした・・・

・・・トレーニング増やさなきゃかなぁ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

       


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コメント(1)

  • ブログ読ませてもらっちゃいました♡これからも更新楽しみに待っています!私は毎日の家事や出産までのこと、これからは育児などのことも書いていく予定です(*゚▽゚*)読んで頂けたら嬉しいです!!読者登録していただけたらもっと嬉しいです(๑≧౪≦)

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