米寿のパワフル伯母さま

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こんにちは、スタッフの畠山です。
先日、長野市に住んでいる親戚の伯母さんが泊まりで遊びに来ました。

御歳88歳、米寿歳との事ですが、とーてもそうは見えず・・・
長野に嫁いでウン十ウン年、元々は都会のお嬢様だけあって、髪型から服から靴までもとってもお洒落で、その上言葉遣いがとても美しい~。

足腰が弱く歩くには少々支障を来たすにも関わらず、社交的でじっとしていられず一人で電車やらバスに乗ってどんどん出掛けて行くみたいです。

そして、何よりやたら良くしゃべる!

母屋に泊まりに来た時も畠山母「ほっとけばいつまでもしゃっべてられそうだったから、とうとう”そろそろお風呂入ったら?”って言っちゃった!お風呂入った隙に”今だッ!”って私は寝ちゃったよ。お蔭でお風呂入れなかった(+_+)」と、さすがに参ってました。

でも、社交的なだけあってこの伯母さん、トークがとても上手で面白いため飽きませんし、年齢の隔たりも全く感じません。
同居しているお嫁さんとの間柄が微妙なようで、畠山両親との晩ご飯中、

「ウチの食事なんか見せられたもんじゃないわよ、今晩の食事はパーティーの様だわ♪」

「良く”コショク”っていうでしょ。ウチの場合は”小食”じゃーなくて”孤食”なのよねぇ。」

出てくる出てくるグチだらけ・・・でも伯母さん、あなたも相当強いんですけど・・・(ーー;)

以前、いつもの様に一人で東京に行った時の事、駅の階段をえっちらおっちら登っていると、若いお兄さんが声を掛けてきて親切にも荷物を持って階段をエスコートしてくれたそうですが、

「よっぽどヨボヨボ歩いて見えたのかしらねぇ、きっとあの兄ちゃん、”人助けした~”なんて、さぞかし気分良かったでしょうに~、人を年寄り扱いして、こっちは気分悪かったわよッ!!」

って・・・恐るべし”みどりさん”・・・

畠山この瞬間、ご高齢の方への接し方にとまどいを覚えるのでありました・・・


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