25 4月
2014

痴呆症の人のけがに注意しよう。(浴室・洗面所)

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こんにちは。スタッフのまりもですヽ(´▽`*)

 

前回は、階段と廊下についてお話しましたが、今回は浴室や洗面所のお話です。

 

浴室や洗面所は床が濡れている可能性が高いですから、すべりやすくなっているときがあります。


浴室で滑ってしまうと、浴槽や壁などに頭を強打する可能性が高くなり危険です。

浴室ですべって頭を打ったことで、亡くなった人もいますから、本当に危険なんですよ!!!

 

介護にも使えるように、手すりを浴室につけておくといいですね。

できれば、滑りにくいマットやタイルを用いて転倒を未然に防いであげることが理想的です。

 

浴室に椅子を用意する場合は、安定した介護用の浴用椅子を使いましょう。

そして、せっけん等の小物も直接床に置かないことは鉄則です。

 

そして、洗面所で注意することですが、浴槽と脱衣所の温度差は高齢者に肉体的な負担を与えますので、脱衣所に暖房器具を設置してあらかじめ温めてあげておくといいでしょう。

 
リハビリもかねて、できれば着替えは自分で行えるようにしたいものなので、安定した椅子を配置してあげるといいです。

 

私の知人のおばあ様は、浴室で転倒して救急車で運ばれたことがあります。

 

転倒して壁に頭をぶつけてしまったのですが、脳内で出血してしまって入院することになってしまったことがあるんです。

 

ですから、本当に注意してあげてくださいね。

 
         

  

 


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コメント(3)

  • 初コメ失礼します。
    ブログ見ましたよ!
    私のブログにも遊びに来てください☆

  • 遊びに寄らしていただきましたヾ(o´ェ`o)ノ
    アメブロは素敵なブログが多いのですね!!
    それでは、失礼します<(_ _)>

  • 今いろんな方のブログを読んで刺激をもらってます!僕は僕自身が脱サラしたときの事を書いてます♪また覗かせて頂きますね!是非やりとり出来たら嬉しいです♪

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