人間、眠らないとどうなるの?

本日もお読みいただきありがとうございます。
↓応援クリックお願いいたします

 

こんにちは。スタッフのまりもですヽ(´▽`*)ゝ

 

先日、テレビで「眠らない番組」みたいないことをやっていました。

これは、海外の番組だったのですが、一般の人たちの参加型の番組です。

 

その番組は、「3日間、一睡もせずにいられたら賞金」みたいな内容だったのですが、やっぱりみんな2日目から眠ってしまう人たちが多数いました。

それを見ながら思ったんですけど、人間って眠らないとどうなるんだろうって考えたんですね。

 

例えば、人間がもし10日間眠らなかった場合。

 

10日間眠らないと人間はどうなるかという 実験が、かつてアメリカで行われたことがあるようです。

その結果、10日間眠らなくても体はぴんぴんしていましたが、3日目あたりから会話があやしくなり、幻覚や幻聴が出てきたとのこと。

起きているにも関わらず、睡眠中と同じ脳波が現れるということもわかりました。

 

つまり、長時間眠らないでいても体の調子はそんなに変わらないようですが、脳の働きがだんだんおかしくなり、挙げ句の果てには勝手に寝てしまうということが解明されました。

つまり、起きていても、脳が勝手に寝てしまうということですね。

 

この「脳が勝手に寝てしまう」という現象は、居眠り運転などで聞かれる「ハッと気付くと電柱が目の前に迫っていた」というのと一緒のようなものです。

 

人間は、寝なきゃいけない生き物だということですね。

 

 

私は・・・、寝るの大好きなんで、寝ないなんて無理です。(きっぱり)

 

 


▲ページの上へ

コメントをどうぞ

いただいたコメントは、スタッフが承認した後に公開されます。
コメント本文のほか、お名前、URL(ホームページ、ブログ)は公開されます。メールアドレスは表示されません。