2021年
10月 4日

銀杏が食べたくて

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みなさんこんにちは。

最近、近所の歩道にものすごい量の銀杏が落ちていて、なんともいえないにおいがします。

銀杏は、食べるのは大好きですし紅葉するとあの黄色の道を歩くのは清々しい気持ちになりますが、このにおいにだけはなかなか慣れませんねー。

友人が、日曜日に銀杏拾いに行ったと言っていました。台風の後風が強くて結構落ちていると思って行ってみたとのこと。

その話を聞いて、無性に銀杏が食べたくなりました。

叩いて殻を少し開いた銀杏をフライパンで炒って、塩をふって食べるのは本当に美味しいものですよね。

 

でも拾った銀杏をどうやって食べられるところまでもっていったらいいのか…と思っていたら、銀杏拾いの友人が教えてくれました。

 

こんな感じらしいです↓

 

銀杏は外の果肉が臭いので、拾ったら目の粗いネットとかに入れて、バケツに水張ってつけておく。

しばらくすると果肉がブヨブヨになるから、網ごとガシャガシャすると果肉だけ洗い流れて種だけ残る。

(しかし、お風呂とかでやるとお風呂が臭くなるから近所に川とかあるとラク)

 

何回かガシャガシャしたら果肉が完全に取れるので、乾かしてフライパンで空炒りしたら終わり。

とのことです。

ひえー大変そう!!

あの美味しい状態になるまでにこんな苦労があるとは…本当に、これをやってくださっている方には感謝しかありませんね。

自分で拾ってきてガシャガシャしてくさいのを我慢して食べられる状態にもっていくのは今年は無理そう…ともう諦めていますが、食べさせていただくときには感謝して食べたいと思います。

ちなみに、フライパンを使わない場合は紙袋に入れてレンジでチンすると、殻がはぜるのを紙袋が守ってくれるそうです。

知恵ってすごいな…と思った週末でした。

今週もよろしくお願い致します。

スタッフ柏木


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