検査以前の問題です
こんにちは、スタッフの畠山です。
先日、大腸の内視鏡検査に行ってきました。
畠山、大腸内に”憩室”と呼ばれる部屋が数か所あるがためポリープのリスクがあり、定期的に検査を強いられるのですが、前回の検査で何事もなかったため3年ぶりの検査となりました。
(”憩室”にばい菌など入ると「大腸憩室炎」となり、ものすご~い腹痛のためのたうち回ります(>_<))
大腸検査って検査そのものより当日の下剤の方が辛いという声をよく聞きます。
今から4年前の初めての検査時、”早朝からこんなに下剤やら水分やら飲むんかい!”と驚き、下剤の方が辛いの意味に納得。
実際、勝手に規定量より若干少なめで検査に行ったため便がきれいに出切っておらず、お医者さんに”次回はもうちょっと下剤飲んできてくださいね”とダメ出し・・・やっぱバレちゃうかぁ(ーー;)
そんな失敗があったため、2度目の検査時は気合入れましたよ~!
下剤の合間に飲む飲料も味変のため色んな種類を用意して、いざ飲むぞ~っ!と・・・ん?
「あれっ?あれ~っ!!」
改めて説明書類を見たらば、飲み終わる時間を飲み始める時間と勘違いしており大パニック( ゚Д゚)
病院にTELをし説明すると先方の方も
「とっ、とにかく頑張ってなるべく飲んで来て!」と、一緒になって焦ってくださいました。きっと特例だったんでしょうねぇ(^^;)
(結果、病院への道中、そして検査ギリギリまでトイレに駆け込んでました)
そんなこんなで3度目の今回は午後の検査のため時間があり、余裕で下剤服用開始。
”相変わらずの味だなぁ”と思いながら、ふと気づく事数十分後、なんか残りの下剤の量が規定より少なくないか・・・「あれっ?」
良く見るとどうやら、粉末状の下剤を溶く水の量を間違っていたらしい、こんなに濃い味だったかなぁとは思っていたのですが、”またしてもやってしまった(-.-)”
そっから水を足し、倍の時間を費やして服用し、取り敢えず何事もなく検査を終えました。時間に余裕があってホント良かったです事。
こうも学ばない畠山、次回の検査でもきっと何かやらかす事でしょう(+_+)