憂鬱と太陽の光

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こんにちは。スタッフのまりもですヽ(´▽`*)ゝ

「うつ病」は心の風邪だと昔お話したと思います。

うつ病の症状が軽い場合は、なんとなくやる気がでなかったり、小さいことでイライラしたり、夜中に目が覚めたり、不安感が押し寄せたり、目覚めが悪かったり、胃腸の調子が悪かったり、部屋に引きこもったり・・・などといったことが起こります。

軽うつは、脳の神経細胞の一種、セロトニン神経の働きが弱まることで起こるそうなのですが、セロトニン神経は、セロトニンという脳内物質を分泌して脳全体に情報を送っています。

この働きは、脳の覚醒、自律神経を調整したり、姿勢を維持したり、痛みを抑制したりなど、心のバランスをとったりするすべての役割に関わってくるものです。

セロトニン神経は、朝起きると活動を始めて脳を起こします。

そして、夜の就寝時にはほとんど働かずに脳を休ませてくれます。

このセロトニン神経を活性化させるためには、太陽の光を浴びることが一番だと言われています。

そして、歩いたり噛んだり呼吸するなどの行動で、働きが強まるのです。

「ご飯をよく噛んで食べなさい」「深呼吸しなさい」というのは、これにも関係してくる重要なものだということがわかりますね。

最近では夜型の人も増えて、太陽の光を浴びなくなってしまった人が多くいるようです。

現代人の生活習慣が変わってしまったことが原因なんでしょうね。

また、長期的なストレスや疲労によって、うつ状態がすすんでしまいますので、できるだけ太陽の光を浴びるようにしてください。

心の風邪を治すだけでも、気持の活力が変わってきますからね^-^


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コメント(1)

  • 初コメントー失礼します☆お書きになっている記事を読みました!これからも更新頑張って下さい。私は駆け出しAV女優のあいな♡です!私はAV業界に入ったキッカケや仕事などについてブログで書いています!!よかったら遊びに来てください。

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