柱の傷  

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こんにちは。東京事務所の柏木です。

突然ですが、みなさんのおうちの柱に傷はありますか?

身長がどれくらい伸びたかを柱に刻んでおく、あの傷です。

 

先日実家に帰ったときに、ふと思ったのです。

昔住んでいた家の、おじいちゃんたちが食事をしていた部屋の柱には、たくさんの傷があったなと。

 

私たち姉妹の身長だけでなく、いとこのものや、近所のお友達のもの。

親の兄弟のものや今では子供だった頃があることを想像できないような人のものまで。

 

今では建てかえをしたのでもうその柱の傷を見ることはできませんが、

無理を言ってでもあの柱一本、もらいたかったな~なんて思ったりもします。

 

なぜそんなことを思うようになったかというと、最近、会うたびにぐんぐん背が伸びていく姪っ子の姿を見たからです。

ついこの間生まれたと思ったのに、もう明日、卒園式なんだって…!

 

今度姪っ子たちが遊びに来たら、昔おじいちゃんやおばあちゃんがやってくれたように

実家の柱に身長を刻んであげたいなと思います。

自分が育ってきた時間をいつか振り返ったときに、たくさんの人たちに愛されて育ってきたことを感じて力にしてくれたら嬉しいなと、そんなことを考える春です。

 

卒業、卒園を迎えられるみなさんとそのご家族のみなさん、おめでとうございます。

新たな門出に乾杯(^^)/


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