2016年
1月 20日

春先にかけてかかる病気

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こんにちは。スタッフのまりもですヽ(´▽`*)ゝ

 

季節の変わり目というのは、とかく体調を崩しやすい時期でもありますよね。

特に、冬から春先にかけてのこの時期とういうのは、「朝と晩の気温差が激しく」「風が強く」「空気も乾燥している」ため体調管理が難しい季節でもあります。

したがって、この時期に特有の気を付けたい病気が結構あるのです。今回は、それをいくつかご紹介したいと思います。

 

○ インフルエンザ

言わずと知れた「ウィルス性」の病気の代表格ですね。

インフルエンザは冬場に最も流行することは皆さんもご存知かと思います。当然、冬場を前に予防接種を受けている方も多いはずです。

ところが、この予防接種のワクチンの効果が、実は半年ぐらいで薄れてしまうというのです。したがって、ワクチンの効果が薄れてくる春先こそ「インフルエンザ」に注意すべき理由というわけです。ワクチン効果が期待できない分、「手洗い」や「うがい」人ごみでの「マスク着用」などを、冬場よりもさらに輪をかけて心がけてほしいものですね。

 

○ ロタウィルス胃腸炎

これも「ウィルス性」の病気の一つで、一般的には「嘔吐下痢症」と呼ばれるものです。

文字通り、「嘔吐」や「下痢」が主な症状で「発熱」も伴います。よく似た症状で、皆さんもよく知っている「ノロウィルス」が原因の「胃腸炎」がありますが、「ノロウィルス」のほうが発生時期が早く、初冬に流行ることが多いです。

それに比べ「ロタウィルス」は冬の終わりから春先にかけての2月から4月頃に流行る傾向があります。

加えて「ロタウィルス」は「乳幼児」に多く発症すると言われているため、小さなお子さんをお持ちのお母さんは特に注意をしてあげてください。

 

○ 気管支炎

空気が乾燥し、さらに風が強くなる春先にかけては、空気の通り道となる「気管支」が「ウィルス」や「菌」に晒される危険性がぐっと高まります。

「気管支」に付着した「ウィルス」などが活発化して炎症を起こすのが「気管支炎」です。

急性の「気管支炎」の場合は「インフルエンザ」や「肺炎球菌」などの原因ともなり得ますので、外出先での「マスク着用」や帰宅後の「うがい」を徹底するようにしましょう。

 

○ うつ病

 以外と知られていませんが、「うつ病」の症状が最も出やすいのが冬から春にかけてなんだそうです。

誰にでも起こり得る「心の風邪」とも呼ばれる「うつ病」ですが、この時期特有の原因がいくつかあるのです。

年度の移り変わりに伴う「生活環境の変化」や「学校・職場環境の変化」などがそうです。具体的には「引越し」や「新入学」「新入社」「部署移動」などがあります。

これらの「環境の変化」により「強いストレス」を感じるようになります。また、「秋冬に結ばれたカップルが春先に別れてしまう」なんてことよく聞きますが、出会いと別れの多いこの時期にも「精神的ストレス」によるダメージを受けやすいのです。

これらの原因が「うつ病」を引き起こし、さらには「不眠症」や「体調不良」にも繋がっていくという悪循環を生み出すのです。

「うつ病」の対策としては、「ストレス」を溜めないように、普段から「深呼吸」をする習慣を身につけることと、しっかり「休養」をとることです。そして「頑張り過ぎない」ことも大事なのではないでしょうか。

 

いかがでしたか?寒い時期から暖かくなる時期というのは何となく気が緩んでしまうものです。「体」と「心」の両方ともしっかりケアをして、万全の状態で素敵な春を迎えたいものですね。

 

 


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