下垂体機能低下症とは?

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こんにちは。スタッフのまりもですヽ(´▽`*)ゝ

 

垂体機能低下症とは、何らかの原因で脳にある下垂体から分泌されているホルモンが減少する病気です。

 

下垂体から分泌されているホルモンには、性腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン)、副腎皮質刺激ホルモン(コルチコトロピン)、甲状腺刺激ホルモン、成長ホルモン、プロラクチンなどがあり1種類のホルモンが減少したり、すべてのホルモンが減少したりして様々な障害をきたすというのがこの病気の特徴です。

 

原因としては、下垂体や視床下部にできた腫瘍、貧血やお産時の大量出血、放射線の照射、自己免疫疾患、感染症、炎症性の疾患、頭部への外傷などが挙げ荒れます。

・ゴナドトロピンが減少
性欲が低下したり、陰毛や眉毛、頭髪などが抜けます。
女性の場合は、さらに月経が止まり不妊症になり、男性では精巣が萎縮して精子が減少します。

・コルチコトロピンが減少
副腎の機能が低下し疲れやすくなります。
低血圧、低血糖、低ナトリウム血症になります。

・甲状腺刺激ホルモンが減少
寒がり、皮膚の乾燥、筋力の低下、脱毛などが起こります。

・成長ホルモンが減少
成長期の子どもは成長が止まります。
成人では骨が細くなり体脂肪が増加、筋肉の減少が見られます。

 

治療としては実に明瞭なものになるでしょう。

原因となる治療を行い、不足したホルモンを補充することによって、症状が改善されます。

 

 


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